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2011_11
12
(Sat)16:51

タティングレースのシャトル作りました。

シャトルがね~、足りなくなってくるんですよね、いろいろ試作に励んでいると…編み散らしているとも言いますが(^。^;)。
それでシャトル作ってみました。

手作りシャトル 4個

手作りシャトル 2個

とっても使いやすい!なんてことはやっぱりないのですが(ワタクシクオリティーなので)、そこそこいけます。
布なんか張ってみました。ちょっとカワイイ(^-^*)。

手作りシャトル 布を貼ってみた

身近なものでできるので、簡単に作り方などご紹介します。

材料はこちら、DVDまとめ買いのケースと100円ショップで売っているプラスチックのボビンです。

手作りシャトル 材料

ケースの覆いの方を頑丈なハサミで舟型に切りだしまして、ボビンに両面テープで貼ります。

手作りシャトル 材料の切り出し

こちらは横から見た図です。

手作りシャトル 横から見た

注意事項
 1 ケースが硬いので、切るときは気をつける。
 2 舟形に切ったら周りを紙やすり等でなめらかに削る。
   切り口が危ないので是非!
 3 中央部はボビンと舟の間に隙間があるので、両面テープを何層か重ねて貼る。
 4 舟は、横から見てせめて片方は隙間がないように(手から滑り落ちたらどこまでも糸がほどけます)。
 
  etc. 

そうそう、もし布を張るのでしたら滑りやすいものを。(写真の布は凹凸があってレース糸が引っ掛かり、カワイイけどとても使いにくいです(..、))。布も両面テープで貼れます。

舟の型はまだ完成形という訳ではありません。というより1個1個試行錯誤状態なので、早く「先っぽが程良くそろったシャトル」になる型ができればいいなと思います(どんだけ作るつもり?)。

最初は舟とボビンを接着剤で付けてみたのですが、外れてしまうので両面テープにしました(最初の写真は接着剤時代のもの)。

両面テープ、いいです。
糸を巻くときに舟を気軽にはずしてボビンだけにして巻きます。巻き終わったらまた舟を装着。テープはいちいち張り直さなくても結構持ちます。
あの糸巻きのうざったさから解放されました\(*^▽^*)/。

ミシン糸なんかでタティングする時はミシンの糸巻き機能が使えそうですね(多分そんな日は来ないけど…)。


余談ですが、ここまで来るにもいろいろと…。
手作りシャトル 針金の試作

「糸が巻ければいいんだよね」と作りましたが、あらゆる場面で、あらゆる糸に引っ掛かり、とても使えた代物ではありませんでした。

でもなんか捨てられないんだよね(^^;)。


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