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2011_10
06
(Thu)13:41

タティングレースで遊ぶ。

前回紹介した本の中で幼かった私を魅了したものの一つがタティングレース(当時はタッチングレース←くどい(^^;))でした。
モチーフがたくさん紹介されていて、そのデザインが素敵で憧れました。

そのあとの記憶がはなはだあいまいですが、ほどなくシャトルを手に入れてチャレンジしています。
シャトルはクローバーさんから当時もうプラスティック製のが出てたんですね~。安かったと思います、高かった記憶がないので。

タティングレース 若草色のモチーフとブレード途中

写真は前出の本に作り方が載っていたものです。
ブレードの方はなぜかお気に入りで、80番くらいの細~いレース糸で編んで指輪を作ってました(写真は40番)。人にもあげたなぁ。
頑張れば縫い糸でも編めました。挫折しましたけどね。


タティングレースはできあがりが繊細で複雑に見えるけど、作り方はとても簡単。表目と裏目の編み方、そしてつなぎ方を覚えればいいだけです。
糸を引っぱりすぎなければ「糸の太さで編み目の大きさが決まる」といった感じなので、かぎ針編みのように「同じモチーフ編んでるのに途中で手が変わってできあがりの大きさが違う~(T0T)」なんてこともありません(私だけ?)。

ピッコットの大きさを揃えるとか、つなぐとき糸をダブつかせないとか多少のコツはありますが、慣れればなんてことはありません。
ただ…編み地がキュっとしまっているので「編み地に糸をくぐらせて始末」ということができません。「糸をしっかり結んで短く切って、なじませるように接着剤で貼る」という後始末が待っています。ものぐさの私には結構ハードルが高い。
でも考えてみればレース編みの「整形しながら糊付けする」のほうが面倒だよな。

タティングレースブレスレット

ブレードに一段編み足してブレスレットにしてみました。
「わ~カワイイ~。猫の首輪?」速攻娘に言われました。
オサレとは無縁の母だと思っているようです(- -;)。

タティングブレスレット 袖口に

服なんかにアレンジもいいですね。見た目が軽やかだし、かさばらないのでいろいろ使えます。
そういえば、先週の「すてきにハンドメイド」はタティングレースでしたね。基礎をとても丁寧に教えてました。



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